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元コンサルタントな歴史家―ドイツから見た日本

大学で近代日独軍事史を研究する伊藤智央のエッセイ。ドイツと日本に関する批判的な評論を中心に海外生活(留学や移住)の実態をお伝えしています。その際には元戦略コンサルタントとしての経験も踏まえてわかり易くお伝えできればと思います。

ブロガーがツイッターを今すぐにでも始めるべき3つの理由

ブログ運営

ブログを書いているのにまだツイッターアカウントを持っていない人はアカウントを開設し、ブログと連携させることをおススメします。その理由は、ブログとツイッターは相互補完させることができ相性がいいからです。

ただブログとツイッターの連繋というと、ブログの新着記事をツイッターで流して、そこからリツイートしてもらって大量の流入を稼ぐというイメージがありますが、ツイッターの利点はそれだけにとどまりません

では具体的にどのような利点があるのでしょうか。

ブログとツイッターを組み合わせる

SNSからの流入増加

冒頭に挙げたように、新着記事のお知らせとそのリツイートによる流入が第一の利点として考えられます。

ただツイッターから実際にクリックして記事を見てもらうためにはフォロワーの属性と記事がぴったり一致している必要があります。しかし雑記ブログであれば、様々なテーマの記事を書くため、それぞれのテーマに関心のある一部のフォロワーしか反応せず流入数はそれほど望まれません。フォロワー数が少ないうちはツイッターからの流入はあまり期待しない方がいいでしょう。

*そもそも、新着記事のリツイートは狙ってできるものではありません

ネタ集め

ツイッターには普段は気が付かないネタが転がっています。

一般的テーマ:情報の偏在に気付く

他人のつぶやきを読んでいると、自分では当然に思っていても一般には知れ渡っていない情報や主張に気付くことができます。それは、自分が持っている情報の内、何に需要があるのかを知る良いきっかけになります。

相手が持っていなくて、自分が持っている情報は、ブログテーマになります。

時事問題:トレンドを知る

ツイッターでは時事問題へのつぶやきも多くなされます。そのためトレンドの把握に役立ちます。そして、時事問題というテーマだけではなく、そのテーマについてどのような主張が多くなされているのかがわかります。

もし自分もそのテーマに関して意見をもっていて、誰も述べていないような意見であれば、一つのネタになります。

ツイッターはブログネタを奪う?

ツイッターをやってるとそちらに注意が向いてしまい、ブログのネタがなくなってしまうという恐れが考えられます。

しかしそれは真実ではありません。ツイッターは140文字という制限があり、たった140文字で書けるようなテーマはブログに書くまでもないからです。そのため、ツイッターとブログで書く内容はおのずと異なってきます。つまり、棲み分けは可能です。

むしろツイッターで書こうとして実際に書き出してみると、到底140文字に収まらないほどの論点が現れてくることがあります。その場合は、きっかけはツイッターであろうとブログネタとして転用できます。つまりツイッターは、ある意味アイデア出しの役割も果たします。

もしツイッターで流した内容がリツイートされているようでしたら、需要があるということを表しているため、記事にする価値がなおさらあります。

読者や他のブロガーとの交流

他の人との交流は、ブログを通しても可能ですが、ツイッターを使った方が話しかける際の心理的敷居は低くなります。そのため、(潜在的な)読者の方や、他のブロガーとの交流にツイッターは適しています。

ブログ運営の楽しみの一つは、読者の方からの反応を中心とした「人との交流」にあると考えています。ブログをしていると、ブログをしていなかったら会えなかったような人とも交流する機会が転がり込んできます。

ツイッターは人との交流を促進するための道具なのです。

まだツイッターやってないの?

以上、ツイッターとブログを連繋させることの利点を説いてきました。

最後に一言だけ。これだけの利点があることを考えると、ツイッターを始めるのに遅すぎることはない

これを読んだ方は、まず私のツイッターアカウントをフォローすることから始めてみてください(笑)

↑フォロー申請待ってます

他にもブログ関連では以下のような記事も書いております。

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