読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元コンサルタントな歴史家―ドイツから見た日本

大学で近代日独軍事史を研究する伊藤智央のエッセイ。ドイツと日本に関する批判的な評論を中心に海外生活(留学や移住)の実態をお伝えしています。その際には元戦略コンサルタントとしての経験も踏まえてわかり易くお伝えできればと思います。

【TOEIC/TOEFL対策】リスニング力UPにおススメなアメリカ・コメディドラマまとめ

語学 語学-英語 メディア メディア-テレビ・映画

英語を勉強していたり、英語の新聞を読んでいたりすると、いつか勉強自体に退屈してしまうときがあります。

それは、「勉強」と考えて英語の本や新聞に向かっているからかもしれません。そう考えると面白くもなくなり、やる気もなくなるため、継続は難しいでしょう。

そこで無意識に、かつ継続して英語のレベルを上達させるのにおすすめなのが、コメディドラマの鑑賞です。

英語

コメディドラマをすすめる理由

コメディドラマだと、内容が一部しかわからなくても笑えるところもあり、楽しみながら英語を上達させることができます。

娯楽でドラマを見ているので、英語の勉強と身構えることもありません。

ちなみに私は英語圏の国に行った事もなく、英語をまじめに勉強していませんが、一度だけ適当に受けたTOEICは975/990点でした。英語もそれなりに話せます。

確かにコメディは早口で内容も難しいことが多いです。しかも冗談や言葉遊びも多用されています。

しかし、何クールもあるドラマだと、英語に触れる時間も膨大になってきます。そのため、勉強しているという感覚を持つことなく、自然に英語が上達していきます。

結果として以下のような好循環になります。

一部しかわからないがおもしろい
   ↓
継続して見続ける
   ↓
文脈でわかる会話も出てくる
   ↓
以前よりもよく理解できる
   ↓
もっと笑える
   ↓
継続してみることで、耳が慣れてくる

お勧めのコメディドラマ一覧

このように英語を上達させるためにお勧めなのが、以下のドラマです。

The Big Bang Theory

理系オタクの笑える生活を描いています。何シーズンもあり、ドイツでも人気があります。誰しも持っているようなオタク性が描かれていて、共感出来るところがあるからこそこれだけ人気があるのかもしれません。

学者のメンタリティとしてうなづけるような行動もうまく描かれています。

2 Broke Girls

ニューヨークで貧しいながらも助け合いながら生きる二人の女性の楽しいお話です。

下層社会の育ちと元大金持ちだが今は貧乏人という二人の噛み合わない会話が特徴です。

How I met your Mother

ニューヨークで若い男女5人が酒場で夜な夜なトークをするシーンを起点にして物語りは進んでいきます。主に友情と愛を描いていますが、コメディです。恋愛に対する考えが、登場人物がそれぞれで違っていて、感情移入できる部分も多いのではないでしょうか。

Malcolm in the Middle

両親も兄もハチャメチャな家庭に育つマルコムという少年を軸に話しは進んでいきます。6年にわたって放送され7シーズン151話あります。

話が進むにつれてマルコムも育っていき彼の悩みもだんだん変わってきますが、とんちんかんな父親、恐妻の母親、頭の非常に悪い二人の兄、天才のマルコム、かわいい弟が織りなすドラマは最高です。

ゴールデングローブ賞(2000-2002年)やグラミー賞(2001年)を様々な分野で獲得しており折り紙付きの面白さです。

はまっても責任はとれません

どれも思わず見続けてしまうぐらい面白く作られています。何シーズンも作られていることからも、面白さは保証されているといって間違いないでしょう。

是非、初回だけでもいいのでだまされたと思って見てみてください。但し、はまっても責任は取れませんが・・・

英語学習に関連する記事